日報むいかめ
いよいよ投票受付の終了まで25時間、
宣伝タイミングを逃してしまって手際の悪さを痛感しています。
泣いても笑っても間もなく最終日、頑張ります。
また、何か不手際・ミスなどありましたら、どうぞ遠慮無くご連絡ください。
スタッフ一同、どのようなご意見でも受け止めさせていただきます。
運営側の状況は、
集計システム構築・集計カウント計算担当が
最終集計の結果を出すべく手ぐすねを引いて待ち構えています。
(中間発表を出した際にカウントシステムに手を入れて
グレードアップさせているほどの状態です)
中間結果後の投票で
更に順位が変動しそうな気配もあります。
どのような結果になるのか、
どうぞ最後までおつきあい願えればと思います。
がんばりますのでよろしくお願いします。<(_ _)>
それでは日報も残り2回、本日でルール解説SSも最後になります。
ですので通常より短更にめですがラストはこの方、
ユーリ&レジェンド編、どうぞご覧ください。
☆人気投票ルール紹介・解説用SS☆
ユーリ「ふむ、人気投票の中間発表……か。まさか私のルナティックが上位に入っていようとはな。やはり、私の正義は間違っていないということか」
レジェンド『……それはどうかな』
ユーリ「! また……私の前に現れるな!」
レジェンド『お前の心に迷いがあるからこそ、私は呼び寄せられるのだ。ちいさな人気投票の中間発表で上位に入ったからと言ってぬぐえぬ不安があるのだろう?』
ユーリ「何を……私は誰にどう見られようとも、私の正義を貫く!」
レジェンド『本当にそうかな? その人気投票はマイナスの票を入れられるのだろう、どれほどのマイナス票が、お前に入れられているのだろうな。それを知るのが怖いのだろう?』
ユーリ「くっ……」
レジェンド『3票もプラスに入れられるというその人気投票、1票2票を多少目立つお前に入れる者もいるだろう。いろいろなキャラクターへ投票が別れ、たいした得票でもないのに上位に入れることもあるだろう。だが、マイナスの票を誰に入れるかとなれば、話は別だ』
ユーリ「何が言いたい……はっきり言うが良い!」
レジェンド『わかっているのだろう? どれほど正義を口にしても、お前達はヒーローとは一線を画し、法律を超えて犯罪者に死をもたらしている。それは殺人とどこが違う? そんなことをやっていて、好かれるだけだとはまさか思わないだろうな』
ユーリ「何がわかる!」
レジェンド『そうだな、私にわかることは少ない。少ないからこそ、お前が決して、ヒーロー達のような光の中へは入れないということはわかるぞ』
ユーリ「っ!」
レジェンド『言い返せないのは、自分でもそれを理解してるということだろう? 人気投票の結果が楽しみだな、どれほどのマイナス票がお前に入れられていることか』
ユーリ「……そうだ、結果がとても楽しみだな」
レジェンド『?!』
ユーリ「すべてを覚悟して、私はこの道を選んだ。この道で無ければ果たせない正義がある、法の目をかいくぐる悪がある! それを漏らさず、タナトスの声を聞かせるのが私の正義だ! それを誰が理解せずとも、私が道を誤らなければ良い!」
レジェンド『はは……ふははは。やれる者なら、やってみるがいい。そして、そこへたどり着けず、絶望にうちひしがれに地に伏せ、おのれの限界を知るが良い』
ユーリ「絶望などしない! 私には、絶たれる希望などないのだから」
レジェンド『その強がり、いつまで言えるかな? ははははは……』
ユーリ「……消えた、か……?」
静まりかえった室内、音らしい音も無い中、明滅するモニター。
ユーリ「人気投票……結果が出るまであと僅か、か。結果がどうあれ、私が変わってしまうことは無い。だが………」
ユーリの腕がルナティックのマスクへ伸びる。
モニターの中で明滅する、凶悪犯の脱走ニュース。
ユーリ「すべては、行動の後についてくる。私は怖れずに進む」
白いマントを縁取る蒼いラインが翻り、その背中は高らかな靴音だけが響く闇の中へと消えていく。
ルナティック「悪人どもよ、タナトスの声を聞け!」
ルール解説SS最終回・ユーリ&レジェンド編・完
| 固定リンク
| トラックバック (0)

